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メキシコーラ ~ロックとかフェスとかバイクとか日常とかの話をつづる更新怠りがちなブログ~

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コリーヌ・ベイリー・レイ

フジロックのメンツが続々と発表されてますが、今年は気合入っていると評判ですな。
個人的には、Them Crooked Vulturesの参戦がうれしすぎます。
まあ、音だけで言えば、QOTSAのほうが好きですが、なんせメンバーがスーパーですからね。必見です。

それはさておき、なにげにコリーヌ・ベイリー・レイがとても楽しみだったりします。

羽のように軽やかで、繊細で、そっと頬を撫でるような極めてピュアな声。そんな宝物にしたくなるような声の持ち主、コリーヌ・ベイリー・レイ。音楽は彼女の天職だ。

「歌を始めた原点は教会よ。そう言うと、みんなすぐゴスペル教会だと思うみたいね。私の肌が黒いというだけで」。
自身の肌の色に触れつつコリーヌが話し始めた。「でもゴスペルではなく普通の同胞教会で、毎週日曜日に中流階級の人々が集って、賛美歌を歌ったりしていただけなの。礼拝では歌うことがいちばんの楽しみだった」

その後通うことになったバプティスト教会では、伝統的な聖歌のほかに、プライマル・スクリームの曲などやや教会らしくない曲を歌う聖歌隊に参加する。「一応歌詞は変えて歌っていたのよ。普通に教会に通う人々に反感を持たれたくなかったから」とコリーヌは説明する。毎週歌い続けるうちに、彼女の音楽のテイストの幅は広がっていった。そして青少年クラブのリーダーからエレキ・ギターをプレゼントされる。こうして作曲を始めた彼女は、ロック界で最も革新的なバンドの一つであったレッド・ツェッペリンにのめりこんでいく。
「10代の頃はツェッペリンの大ファンだった。なんとかして彼らのようになって、自分の音楽を作りたいと思っていたわ」
--
Amazon.co.jpより引用



これはレッド・ツェッペリンの『Since I've been loving you』のカバー。


これはたまらんです。
夕暮れのホワイト、いやグリーンでもいい。もしくは、ヘブンのトリ。
こんなシチュエーションで彼女の歌声を聞けるかと思うと、今から興奮がとまらんです。
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  1. 2010/04/18(日) 17:23:49|
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