Mexicola

メキシコーラ ~ロックとかフェスとかバイクとか日常とかの話をつづる更新怠りがちなブログ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

コリーヌ・ベイリー・レイ

フジロックのメンツが続々と発表されてますが、今年は気合入っていると評判ですな。
個人的には、Them Crooked Vulturesの参戦がうれしすぎます。
まあ、音だけで言えば、QOTSAのほうが好きですが、なんせメンバーがスーパーですからね。必見です。

それはさておき、なにげにコリーヌ・ベイリー・レイがとても楽しみだったりします。

羽のように軽やかで、繊細で、そっと頬を撫でるような極めてピュアな声。そんな宝物にしたくなるような声の持ち主、コリーヌ・ベイリー・レイ。音楽は彼女の天職だ。

「歌を始めた原点は教会よ。そう言うと、みんなすぐゴスペル教会だと思うみたいね。私の肌が黒いというだけで」。
自身の肌の色に触れつつコリーヌが話し始めた。「でもゴスペルではなく普通の同胞教会で、毎週日曜日に中流階級の人々が集って、賛美歌を歌ったりしていただけなの。礼拝では歌うことがいちばんの楽しみだった」

その後通うことになったバプティスト教会では、伝統的な聖歌のほかに、プライマル・スクリームの曲などやや教会らしくない曲を歌う聖歌隊に参加する。「一応歌詞は変えて歌っていたのよ。普通に教会に通う人々に反感を持たれたくなかったから」とコリーヌは説明する。毎週歌い続けるうちに、彼女の音楽のテイストの幅は広がっていった。そして青少年クラブのリーダーからエレキ・ギターをプレゼントされる。こうして作曲を始めた彼女は、ロック界で最も革新的なバンドの一つであったレッド・ツェッペリンにのめりこんでいく。
「10代の頃はツェッペリンの大ファンだった。なんとかして彼らのようになって、自分の音楽を作りたいと思っていたわ」
--
Amazon.co.jpより引用



これはレッド・ツェッペリンの『Since I've been loving you』のカバー。


これはたまらんです。
夕暮れのホワイト、いやグリーンでもいい。もしくは、ヘブンのトリ。
こんなシチュエーションで彼女の歌声を聞けるかと思うと、今から興奮がとまらんです。
スポンサーサイト
  1. 2010/04/18(日) 17:23:49|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フジロック09 ~BOOKER T.

忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラにも参加したBOOKER T。そのときも歌ったのだが、ここでも最後に「the dock of the bay」を披露。
なんて優しいメロディーとボーカル、そしてオルガンの音色。
きわめてシンプルなのに、人の心をこうも鷲づかみするなんて、ホントすごいっす。



原曲はソウルミュージック史の重要人物、オーティス・レディングによるもの。
航空事故で26歳で死去したそうな。なんと惜しまれる。。

こちらは豪華共演版。


そんなわけで今年のフジはここで終わり。
あとは、メシ食ったり、遠めで音を感じたり、友達とダベったりしてました。
やっぱりフジ楽しいっす。1年に1回はこういうの、来たいっす。
また来年~。
  1. 2009/08/31(月) 01:29:53|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フジロック09 ~Public Enermy

Flavor Flav(2MCのかたわれ)、ビザがおりず来日できず!というニュースが直前に飛び込んできて、ずっこけました。
どうなることやらと思いつつホワイトステージに足を運ぶ。初・生パブリックエネミー。
最初、ラッパー1人のみ、カラオケ状態でのライブが続く(これがチャックDかと思ってた…)。
「おいおい、町内会のカラオケ大会じゃねぇんだぞ。」と不安になりましたが、本編始まると、やっぱかっこよかったねぇ。

追悼マイケルで、ビリージーンのMIXも飛び出し、なんだかんだ盛り上がりました。


  1. 2009/08/30(日) 01:22:24|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フジロック09 ~忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラ

途中で抜けてBAD BRAINSを見ようと思ってたけど、とても抜けられなかった。
豪華なメンツを従えて、スクリーンの中で唄うキヨシローは、まさにキングでした。

UAが歌う『スローバラード』は、特に感動的だった。


あんまりキヨシローというアーティストを俺は知らないんだが、多くの人に愛された人間なんだなぁというのが、ありありと分かる、そんなひと時でした。
  1. 2009/08/28(金) 01:11:11|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フジロック09 ~かけ足で3バンド

えぇ、すっかり更新とどこおりました。
サマソニ行ったり、夏休みの北海道ツーリングで、すっかりフジの余韻は冷めたわけですが、最後までいくぜ!一応。

■THE AGGROLITES
ランシド・ティムのソロ作でバックをつとめたバンド。
予習で最新アルバムを聞いて、ご機嫌なレゲェサウンドをすっかりお気に入りだったわけですが、筋少がおもしろかったので、チラ見に終わる。
のんびりビール片手に見たかったな。

しかし、土曜のField of Heavenは、COOL WISE MANに始まり、このAGGROLITES、SkaFrames、EASY STAR ALL-STARS、funky METERSとかなり気持ちよさそうなメンツでしたね。もう、泥酔しながら見たかったなぁ。

■MELVINS
めちゃ重。ツインドラムがかっこよすぎ。しかし重すぎて眠くなっちまったい。
なんかね、かっこよかったんだけど、ノリきれない自分が苛立たしい。

■BEN HARPER AND RELENTLESS7
なんかイマイチ乗りきれないライブ。客も少なめか。
最後らへんのBoots like theseっていう曲はあがったな。


そして、BAD BRAINS、EASY STAR ALL-STARSという、今回かなり見たかったバンドをあきらめて見た忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラは、また次回。
結果的に良かったと思っているよ。後悔はしていない。もうまさにこのときしか見れないライブだからね。
  1. 2009/08/26(水) 01:09:48|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。